2014年05月03日

医療事故・医療ミスと思ったら

これって医療事故・医療ミスかなぁと思った場合に取るべき措置について見てみましょう。

A出来事の記録
これは医療ミス(医療過誤)では?と思ったら、それまでの出来事をできる限り詳細に記録しておきましょう。

たとえば、医師の説明や発現内容、投薬・点滴・注射などがあったかどうか、容体の変化やそれに対しての病院側の対応などを思い出し、下記を参考に時系列で記録してみましょう。

〇月〇日〇時頃 
執刀医の〇〇医師に、手術方法に関する説明をうける。「〇〇療法に危険性はないので安心してください」と言われた。

〇月〇日〇時頃 
夫が痛みを訴えているが、担当医師から、問題ないと言われる。

〇月〇日〇時頃 
夫がぐったりとして、呼びかけにも反応しなくなる。

〇月〇日〇時頃 
心拍が停止し、担当医師がきてから10分後に死亡。

これらの記録は医療ミス(医療過誤)の可能性を検討する際の重要な資料になるため、事実をできる限り正確かつ詳細に記録しておきましょう。

これって医療ミス・医療過誤じゃないの?と感じたら、一人で悩む前にまずはMESC無料相談をしてみましょう。
(医療ミスの相談は必ず医療ミス専門の機関に相談するようにしましょう!!)

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posted by かぼすちゃん at 17:57| Comment(0) | 取るべき措置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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